「いつもポケットにショパン」は、ピアノ漫画の名作中の名作

主人公は、ピアニストの愛子の娘、麻子です。

麻子の家の隣には、愛子の幼馴染の華子とその息子、季晋が住んでいます。

小学生の麻子と季晋は大の仲良しで、一緒にピアノ教室に通います。

しかし華子と季晋は、ドイツへ留学することに。

更には留学先で事故に巻き込まれ、華子は死亡、季晋は命こそとりとめたものの、その後の行方はわかりません。

そして長い年月が経ち、二人は高校生になります。

それぞれにピアノの道を歩んでいて、自然と再会することになります。

しかし優しかった季晋はまるで別人のように変わっていました…。

季晋はなぜ変わってしまったのか、麻子と季晋の恋愛はこの先どうなるのか、麻子のピアノはどのように成長していくのか…など、ハラハラドキドキしながら読める作品です。

この物語の中では、麻子と季晋の関係に一番目を魅かれます。

しかし実は、麻子と愛子の関係もとても素敵なものなのです。

愛子は本当に無愛想で娘にもとても冷たく、麻子が大嫌いな母親です。

しかしある時、ピアノを通じて会話ができることを知る瞬間のシーンがあるのです。

私はそのシーンが大好きです。

麻子が鍵盤を一音弾いたら、愛子もそれに合わせて一音弾いてきたのです。

とても素敵なシーンでした。

親子の絆、男女の絆、友情、恋愛…、大切な人がいる人や音楽が好きな人は是非読んでみてください。

巨乳でかわいいJKが妹だったら、シスコンになってしまいますよね。そんな兄が透明人間の薬を飲んで、妹の美琴にエロいことしまくるエロマンガがまろん☆まろんの何かいる2です。
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