自分の体の中でこんな戦いが!「はたらく細胞」

「はたらく細胞」(著者:清水あかね 出版社:講談社)
この漫画は実におもしろい。
絵もいいです。

この漫画の細胞というのは、人間の細胞です。
主に血液系の細胞ですね。

その細胞たちを擬人化し、それぞれどのような役割かを説明しながら、コミカルに話が進んでいきます。

私は医療系の知識があるので、ツッコミどころが結構あります。
でも、そんなことは気にしません。

登場人物(?)で好きなキャラクターは『白血球』と『好酸球』です。

『白血球』の役割が体に入った細菌やウイルスを殺すのは誰でも知っているところです。

この作品の中の白血球は、アーミーナイフを最近に突き刺し、惨殺します! 白血球は返り血を浴びますが、おかまいなしで、自分の職務を全うします。
敵には容赦ないですが、同じ細胞仲間にはやさしいやつです。

『好酸球』は、体に侵入した寄生虫に対して攻撃する役割を与えられています。
ですが、その役割どうこうではなく、なんともかわいいキャラクターです。
普段はクールなのですが、ほめられると、でれっとした表情になり、そのギャップに萌えます!
話のテンポがよいので、多くの人が楽しめる漫画だと思いますよ。

テンポが良くてエロくて面白いアダルト漫画「女の子が落ちた先は、俺の息子の先っぽでした。」もおすすめです。

作者の鳩こんろさんの女の子キャラが可愛くてエロいです。
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http://hatokonromuryo.x.fc2.com/

マコちゃんのリップクリームと言う作品の凄さ

これまで連載が単行本全1巻、2巻、1巻、1巻と短期で打ち切られてきたギャグ漫画家・尾玉なみえが11巻もの長期連載に成功した作品です。

主人公のマコちゃんがなんにでも変身できる謎のリップクリームを使って問題を解決していくというのが基本ストーリーですが、変身したものがカッパや跳び箱、背中にキャノン砲がついた人、猫の捕獲が得意な人、布団などろくなものが無い所がおもしろいです。

この変身できるリップクリームをスキンヘッドでガタイのいい気弱な先生が時々使う離れ業も魅力です。

メインキャラの魔力を失って呪われた魔女・ザイアーのダメ人間描写が生々しいところに作者の執念が見えます。

このザイアーの恋愛編というストーリーに入った時は主人公のマコちゃんはほとんど変身しなくなるというやりたい放題な作品でもあり、作品序盤に登場した魔法使いの敵組織「おしゃれ7」は単行本3巻あたりにはほとんど忘れ去られてしまう始末です。

ちなみにエロ漫画家では、鳩こんろさんが今イチオシです。

スマホの大人コミックで売れまくっている、女の子が落ちた先は、俺の息子の先っぽでした。って作品がエロくて面白いんです。

女性キャラがとても可愛くて、ヒロイン二人とエッチな同居生活を送る展開なんかも夢があっていいですw

漫画の無料立ち読みもできました。
http://鳩こんろ落ちてきた.net/