マコちゃんのリップクリームと言う作品の凄さ

これまで連載が単行本全1巻、2巻、1巻、1巻と短期で打ち切られてきたギャグ漫画家・尾玉なみえが11巻もの長期連載に成功した作品です。

主人公のマコちゃんがなんにでも変身できる謎のリップクリームを使って問題を解決していくというのが基本ストーリーですが、変身したものがカッパや跳び箱、背中にキャノン砲がついた人、猫の捕獲が得意な人、布団などろくなものが無い所がおもしろいです。

この変身できるリップクリームをスキンヘッドでガタイのいい気弱な先生が時々使う離れ業も魅力です。

メインキャラの魔力を失って呪われた魔女・ザイアーのダメ人間描写が生々しいところに作者の執念が見えます。

このザイアーの恋愛編というストーリーに入った時は主人公のマコちゃんはほとんど変身しなくなるというやりたい放題な作品でもあり、作品序盤に登場した魔法使いの敵組織「おしゃれ7」は単行本3巻あたりにはほとんど忘れ去られてしまう始末です。

ちなみにエロ漫画家では、鳩こんろさんが今イチオシです。

スマホの大人コミックで売れまくっている、女の子が落ちた先は、俺の息子の先っぽでした。って作品がエロくて面白いんです。

女性キャラがとても可愛くて、ヒロイン二人とエッチな同居生活を送る展開なんかも夢があっていいですw

漫画の無料立ち読みもできました。
http://鳩こんろ落ちてきた.net/