自分の体の中でこんな戦いが!「はたらく細胞」

「はたらく細胞」(著者:清水あかね 出版社:講談社)
この漫画は実におもしろい。
絵もいいです。

この漫画の細胞というのは、人間の細胞です。
主に血液系の細胞ですね。

その細胞たちを擬人化し、それぞれどのような役割かを説明しながら、コミカルに話が進んでいきます。

私は医療系の知識があるので、ツッコミどころが結構あります。
でも、そんなことは気にしません。

登場人物(?)で好きなキャラクターは『白血球』と『好酸球』です。

『白血球』の役割が体に入った細菌やウイルスを殺すのは誰でも知っているところです。

この作品の中の白血球は、アーミーナイフを最近に突き刺し、惨殺します! 白血球は返り血を浴びますが、おかまいなしで、自分の職務を全うします。
敵には容赦ないですが、同じ細胞仲間にはやさしいやつです。

『好酸球』は、体に侵入した寄生虫に対して攻撃する役割を与えられています。
ですが、その役割どうこうではなく、なんともかわいいキャラクターです。
普段はクールなのですが、ほめられると、でれっとした表情になり、そのギャップに萌えます!
話のテンポがよいので、多くの人が楽しめる漫画だと思いますよ。

テンポが良くてエロくて面白いアダルト漫画「女の子が落ちた先は、俺の息子の先っぽでした。」もおすすめです。

作者の鳩こんろさんの女の子キャラが可愛くてエロいです。
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「ベルセルク」は、衝撃的な漫画です!でも読み始めたら止まりません

「ベルセルク」はダークファンタジーというカテゴリーになるかと思いますが、かなり激しい暴力的・性的な描写があるので、そういう内容がダメな人には薦めません。

あと、私の場合は絵柄に慣れるのに時間がかかりました。

でも読むうちにどんどんこの漫画の世界に引き込まれてしまいました。

諸国の統治者が王座を狙って戦う中世ヨーロッパみたいな世界に、人知の及ばない世界からの力が加わり、複雑なストーリーが展開します。

貴族階級以外の人々は皆不幸なんじゃないかというようなこの世界で、主人公ガッツもまた生まれた時点から不幸です。

負ける事は即死を意味するこの世界で、剣一本で生き延びようと必死です。

そんな彼にも、やがて仲間・家族と呼べる者たちが現れ、ガッツにもようやく幸せの兆しが見えるのかと思いきや、とんでもない出来事が次々と起こります。

その出来事はまさに悪夢としか言いようがありません。

人間としてこの世界で生きていくだけでも大変なのに、異次元のクリーチャーからも命を狙われるようになってしまうのです。

もがき苦しむ、でも絶対に諦めないガッツの姿は、涙なしでは読む事ができません。

どうしてこんなに苦しくて辛い出来事しか起こらないんだろうと、恨めしくなります。

人間、人間以外のモノ達も含めて登場するキャラが多いし、世界も広がっていくので話しを追うだけでも忙しく、この先どうなっていくのかなんて想像もつきません。

ただ続きが出るのを楽しみ(不安?)に待つだけです。

読み出したら止まらなくなるエロ漫画と言えば、アイスピックの夏のオトシゴもすごいですね。

JK寝取られストーリーが好みで、巨乳の一ノ瀬香奈ちゃんがすごくエロかわいいですし、寝取られてもあっさり堕ちない所もそそられました。

漫画の無料立ち読みで読める画像を見ただけで興奮が収まらない作品なので、NTR漫画が好きな人はこちらからどうぞ。
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ちなみに生の脳みそに塩を振って食べると美味しいらしいです。

アイヌ、と聞いて何を想像するでしょう?北海道の大自然かもしれませんし、ムックリ(口琴)の調べかもしれません。

面白い人気漫画「ゴールデンカムイ」

ロシア戦争直後の北海道を舞台にアイヌの埋蔵金をめぐって繰り広げられる冒険活劇です。

もう、男の子の夢いっぱいの作品です。

ヒグマは襲ってくるし、ニホンオオカミはいるし、敵は新選組の生き残りだし、です。

さらにグルメ漫画もかくやと言わんばかりにアイヌ料理が満載です。

リスやアザラシ、クマにカワウソ、全部食べちゃいます。

ちなみに生の脳みそに塩を振って食べると美味しいらしいです。

けれど、この作品はアイヌを正面から描いています。

アイヌと呼ばれた人々が何を食べて、何を想い、どうやって生きて、どうして歴史から消えていったのか、それを切々と描いています。

作者はアイヌを描きたいんだなと思わせられる作品です。

冒険モノとして読むもよし、グルメ漫画として楽しむもよし、教養として受け取るもまたよし、いろいろな楽しみ方ができる作品です。

なかじまゆか DLO-01もいろいろ抜ける作品です。

JKで巨乳でテニス部マネージャーのヒロインがすごくかわいいです。

テニス部のエースとデキているのですが、部室内で少しエロ行為を致していたのがコーチにバレてしまい、ゲスなコーチが彼女のマネージャーだけ呼び出し、脅します。

大学進学を控えた彼女は、罰として好きでもない男とSEXすることになり、彼に捧げるつもりだった処女を奪われてしまうという、王道寝取られストーリーで興奮します。

アナログゲームって面白い!ボードゲーム女子高生漫画「放課後さいころ倶楽部」

ここ数年とても人気のあるアナログゲーム。

そんなアナログゲームを題材にした可愛い女子高生の日常生活を覗いてみたいあなたにおすすめなのが
「放課後さいころ倶楽部」です。

2013年4月から小学館の漫画雑誌「ゲッサン」で連載を開始して以来、実在するアナログゲームを女子高生が遊ぶと言ったスタイルでアナログゲーム界を震撼させたアナログゲーム漫画の金字塔的作品です。

タイプの違う3人(30話からは4人)の女子高生を主軸にボードゲームを通じて友情を深めたりちょっとしたトラブルを解決したりする日常系漫画です。

アナログゲームはルールを覚えるのが大変だったりするのですが、この漫画を読めば自然にルールを覚えられるので便利です。

この漫画を読めばアナログゲームをやってみたくなること間違いありません。

漫画に出てくるお店「さいころ倶楽部」は実在するお店をモデルにしているので気になった方は高円寺のすごろくやさんに行ってみてはいかがでしょうか。

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『3月のライオン』を読んで将棋を始めちゃいました!

アニメ化・映画化もされる程人気の漫画「3月のライオン」にハマっています!絵がすごく可愛くて、細かい心理描写が得意な羽海野チカ原作の漫画です。

孤独の中生きてきたプロ将棋棋士の高校生が、知り合った三姉妹との交流で幸せを知って成長していく物語です。

将棋の世界の息詰まるような攻防戦の様子や、相当個性豊かでユーモアあふれるキャラクター達の細かな描き方は他にはない面白さがあります。

そして三姉妹とのやりとりに心温まります。

三姉妹がまた健気でものすごく可愛らしい!特に三女のももちゃんのかわいらしさは悶絶ものです。

孤独な後ろ向きな主人公がどんどん精神的に強くなって成長していくのも、この三姉妹との出会いがもたらしたものなのでしょう。

将棋関連のシーンも面白いのですが、主人公や三姉妹が抱える様々な問題や悩みが話の軸となっています。

主人公の義理の家族との関係、次女の恋やいじめ問題、三姉妹と父親のいざこざ等々…それらを乗り越えていく様は涙無し、怒り無し、気合い無しには読めません。

なのに、あふれんばかりの愛情とユーモア、日常の喜びが描かれていて暗くはありません。

読んでいると、まるで自分も主人公のように強く、また救われるような気分になれる、すごく読み応えのある漫画だと思います。

思わず将棋セットを買ってしまい、今練習中です。

ジョールボイント 夜這いの残る村は必見のエロさです!夜這いエロ同人誌で電子コミックになっています。

DMMで配信されている作品ですが、試しにちょっと読むなら、スマホ向けの大人コミックで無料立ち読みしてみるといいですよ。

生き残るために読むサバイバル

ゴルゴ13で有名なさいとうたかを先生の作品「サバイバル」をオススメします。

絵自体は少し古さというか、時代を感じさせるものの、さいとうたかをの作品だと考えれば、気になりません。
その辺りは読者の好みかもしれません。

話は大地震のあとで一人で生きていかなければならなくなった少年の話で、始めは何一つできなかったのに、いろいろ経験して成長していきます。

かなりの速度でたくましくなっていき、色々なことが一人でできるようになっていきます。
物語の途中で出てくる女性があまりにもなにもできなくてイライラさせられますが、それもたくましくなりつつある主人公との対比としては良いのかもしれません。

この漫画にはジャングルの中で生きていく知恵が満載です。
インターネットなどない時代に、さいとうたかを先生はかなり調べて書かれたんだろうと想像します。